脳梗塞は簡易なダイエットで予防可能!【即実践で健康生活】

サプリメント

発病のリスクを抑える

脳梗塞は恐ろしい病気

脳梗塞は発病してしまうと回復する可能性が少ない、非常に恐ろしい病気です。発病した人の死亡率は15%で、死に至らなくても50%の人が寝たきり等の重度の後遺症が残ってしまいます。ですから、脳梗塞の予防は、常日頃から心がけておかなければならないのです。 脳梗塞のシグナルとなるのが、高血圧です。高血圧の人は、脳梗塞を発病する可能性が高くなっています。ですから、血圧の数値が高めな人は、すぐさま予防に心がけるべきです。 脳梗塞予防に効果があるとされている栄養素が、DHAとEPAです。脳梗塞は動脈が詰まってしまうことが主な原因なのですが、DHAには血液の流れを良くする効果があり、EPAには血管を柔らかくする効果がありますので摂取すれば、脳梗塞予防になるのです。 DHAとEPAはサプリメント化されてドラッグストア等で市販されていますから、摂取は比較的容易いと言えるでしょう。

予防の際の注意点

但し、注意点はあります。DHAもEPAも元々、青魚に含まれている成分であるため、危険は極めて少ないのですが、それでも過剰摂取は禁物です。過剰摂取すると、吐き気や軟便、下痢といった副作用を引き起こす場合があります。ですから、高血圧だからといっても慌てず、1日の摂取量は守るようにしましょう。1日の摂取量は、説明書やパッケージ等に必ず明記されています。 また、DHAとEPAのサプリメントを服用しているから安心だと考えるのも禁物です。DHAとEPAのサプリメントに頼るばかりではなく、生活習慣を改める必要があることも忘れてはならないのです。食事の塩分、脂肪は控えめにすることが重要ですし、アルコールも控えめにした方が良いでしょう。また、適度な運動も大切です。